ボブ・クレーマーの高級包丁で作る手料理

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ボブ・クレーマーの高級包丁を使う人が作る手料理

料理があまり好きじゃない。

好きじゃないけど主婦だから、

「いい包丁を使ったらテンションあがって料理が好きになるかな?」

とか

「食材がスパッと切れて料理の味が良くなるかな?」

とか、そんなことばかり考えている。

いい包丁と言ったって、せいぜい5000円。

少し頑張って1万円くらい。

地層みたいなダマスカス模様にちょっとした憧れはあるけれど、あの包丁はいかんせん高い。あれを買ったら逆に

「ちゃんとした料理を作らなきゃ」

ってプレッシャーに押しつぶされてしまいそうだ。

冷凍食品に毛が生えた程度の料理レベルでは、とても手のだせるシロモノではない。

だったら、どんな人ならいいのかっていえば、

ここにいた。


パセリ風味・豚のテリーヌ【ブルゴーニュ地方の料理】 – YouTube

9月上旬から、諸事情により活動休止中だったらラファエルさんが、11月15日にシレッと復帰したと思ったら(笑)なぜか新しいクッキングチャンネルまで開設していて。

記念すべき1本目の投稿がこれ↑↑

いつもの軽快なトークを一切封印。

癒やし系のBGMが流れる中で、ひたすら響きわたる料理作りの「音」。

食材を切る時の「トントントン」に包丁を取る時の「シャキーンッ!」。

ん?

しゃきーん??

実はこの動画、ところどころで包丁のシーンがクローズアップされている。

そもそもラファエルさん、初期の頃はナイフ紹介の動画も撮っていたとかで、この手のものには興味があるらしい。だけど、それにしたって並んでいる包丁がすごい。

たぶん左端の1本以外は全部

Zwillingのボブ・クレーマー ユーロステンレス シリーズの包丁

刃に浮き出たキレイな模様はただのダマスカスなんかじゃなくて、ボブ・クレーマーさん独自の

101層のシェブロンダマスカス文様

「さぞかしお高いんでしょ?」

とついつい言いたくなるが

その通り。お高いのである。

ボブ・クレーマー ユーロ ステンレスの三徳包丁のお値段

4万3200円(税込)

ハイレベルな料理を作らなくては許されないような値段だ。

で、ラファエルさん、この包丁を使って何を作ったかと言えば、上の動画にある通り、ブルゴーニュ地方の料理「パセリ風味・豚のテリーヌ」というかなり手のこんだものを作り上げた。

豚のかたまり肉を塩でマリネして2晩。

水にさらして塩抜き10時間。

ブイヨンを1から作って。

型に詰め込んだ豚肉とブイヨンを冷蔵庫で寝かせることひと晩。

……もうね。

絶対に作れない。

ラファエルさんは、料理人として活躍している人ではないから、一応は「手料理」ってことになるんだと思うけど、手料理ったってねー。

なんか違うよねー。

もっともここだけの話。

本当にラファエルさんが作ってるかな? という気持ちもあったりする。

顔は一切見せずに手元だけのアップだし、手際があまりにも良すぎるし、作っている料理のチョイスも素人離れしている。

「実はこの人が作ってましたぁ!」

なんてこと、ラファエルさんなら、なくはない(笑)

JunsKitchen パクリ オマージュとも言われる動画だが、とにかく目につくのは

豪華なキッチンと、贅沢な食材と、高級な調理器具。

まだ引っ越してなければ、住んでいる家は師匠の(?)ヒカルさんが決めて来た家賃約80万円の物件のはず。

そりゃあ、豪華なはずだ。

しかもそこで手のこんだ料理を作るというのだから、ボブ・クレーマーの「世界一切れる」という包丁がそこにあったとしても何の違和感もない。

となると

豪華なキッチンも、手のこんだ料理もないわが家には

高い包丁は似合わない

ってのは、しごく当然の成り行きってわけだわね。
(~_~;)

仕方ない、これからしばらくはラファエルさんのクッキングチャンネルを見て、料理ができる人の気分だけ味わうとしよう。

以上、ボブ・クレーマーの高級包丁を使う人が作る手料理のご紹介でした。

ではでは。

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P.S ヒカルさんの動画も早くみたいなぁ。

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