古本買取「Vaboo(バブー)」と「バリューブックス」の違い

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古本買取「Vaboo(バブー)」と「バリューブックス」の違い

つい最近、家にあった本を売った。

バリューブックスに売ろうと決めて、間違えてVaboo(バブー)に買い取り依頼の手続きをしてしまった。

近頃はKindleで電子書籍を読むことがほとんどだった。それでも紙の本がじわじわとたまってきたので、久しぶりに古本屋さんに本を売って...

いや、だって、ほらさ。

Vabooもバリューブックスも、どちらも株式会社バリューブックスが運営する古本買い取りサイトだから、違いがよくわからなかったんだよ、モゴモゴ……。

結局、どちらのサイトから手続きをしても「古本を買い取ってもらう」という結果に変わりはないのだけれども、どうにもモヤモヤとして気持ち悪いので、Vaboo(バブー)とバリューブックス違いを調べてまとめてみた。

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バブーとバリューブックスの違い

結論から言ってしまうと、違いはほとんどない(笑)

「本を通して、人の生活を豊かにする。」「本を通して、社会をよくする。」「本を通して、スタイルを伝える。」のポリシーのもと、古本の買い取りと販売をメイン事業としている株式会社バリューブックス。

そこで働く人々にとっては、ハブーとバリューブックスにははっきりとした違いがあるのかもしれないが、一般の利用者からしてみると、

  • バリューブックスは会員制だけど、バブーは会員制ではない
  • バリューブックスは落ち着いた雰囲気のサイトデザインだけど、バブーは明るくて元気なデザイン

くらいしか、違いがよくわからなかったりするのだ。

買い取り分野

専門書を中心とした買取サービスを行っているのがバリューブックス、コミックやCD、DVDにゲームソフトなど、エンタメ系に強いのがバブー。

両サイトを見比べると、そんな印象が色濃く漂うのだが、実はどちらのサイトも本でもDVDでもゲームソフトでも、きちんと買い取ってくれる。

そうはいってもバリューブックスのサイトでは「買取商品について」のページの下のほうに

「CD、DVD、ブルーレイ、ゲームも買取させていただきます。」

と小さく記載されているだけなので、

「でもジャンルにあったサイトを選ばないと、お安くなっちゃうんでしょ?

と思うかもしれないが、そんなことはない。

絶対にない。

なぜなら

バブーとバリューブックス、どちらから申し込んでも査定基準は一緒なのだ。

どうして断言できるのかと言えば、問い合わせて確認したから(笑)

そもそもアタシがバリューブックスを利用しようと思ったのは(でもって間違えてバブーを利用したのだけど)手元の本がビジネス書などのお堅い系のものが多かったから。

エンタメに強そうなバブーよりも、専門書に力を入れてるように見えたバリューブックスのほうが良かろうと思ったのだ。

だから、バブーから「【Vaboo.jp】買取のお申込みありがとうございます!」の件名でメールが届いた時には、

あぁ、やっちゃった!

と思った。

けれど、次に来た査定金額の連絡メールの件名は「お振込のご連絡です。【バリューブックス】」のタイトルで、さらには差出人が「株式会社バリューブックス買取事業部」になっていた。

その次に来た「ご利用ありがとうございました。いかがでしたでしょうか?」のメールも差出人は「本買取 バリューブックス」。しかも本文出だしが

この度は、バリューブックスの買取サービスを、ご利用頂き誠にありがとうございました。

となっていて、間違って申し込んだアタシもアタシだけど、送られて来るメールはさらに混乱に拍車をかけてくれちゃって、もう訳がわからなくなってしまった。

仕方ないので株式会社バリューブックスに直接問い合わせをしたというわけなのだ。

バリューブックスは会員制のサイト

ただ本を売るというだけならば、バブーもバリューブックスもさほど違いはない。査定基準も一緒なので、どちらで申し込んでも、買取金額は一緒だ。

なので一番の違いといえば、バリューブックスは会員制サイトであるということになりそうだ。

バリューブックスが会員制サイトであることのメリットとして

  • 身分証明書の提示は1度のみ。2回目以降は不要
  • マイページが作れる
  • マイページで申し込み状況の確認ができる
  • マイページで本につけられた価格を確認することができる

などがある。

バリューブックスのサイトデザインはかなりシンプルなので、最近のゴチャッとしたサイトを見慣れていると、シンプルすぎるがゆえに少し不安を覚えたりもするのだけれども、シンプルな見た目とは裏腹に中身はかなり充実しているっぽい。

特に、売れた本の価格を確認できるのはうれしい。

「どの本が高く売れて、どの本が安かったのかな」

っていうのは、実は本を売る時のささやかな楽しみで「あんなに面白かったのに、この値段かぁ」とか「えっ、この本にそんな値段がつくの!?」とか、ちょっとした宝くじ気分で査定金額を眺めるのだ(笑)

バブーでは、買取金額の総額はわかっても、本ごとの買取金額はわからないので、このささやかな楽しみを得るためには、バリューブックスを利用しなくちゃいけないことになる。

まとめ

Vaboo(バブー)とバリューブックス。

売れた本の1冊ごとの価格がしりたいアタシとしては、

次はぜったいにバリューブックスだな

と思っているのだけれども、それ以外の人ならば、バブーもバリューブックスもさしたる違いはないというのがアタシの意見だ。

というよりも。

失礼を承知で言うのならば「バブーとバリューブックスを統合しちゃったほうがわかりやすくていいんじゃないの!?」と思っていたりもする。

ビジネス書のような堅めの本を好む人と、コミックやラノベのようなエンタメ系の本を好む人。それぞれの人たち向けて2つの窓口(サイト)をもうけているということなのかもしれないけれど、うーん。

というわけで。

バブーとバリューブックスの違いがわかりづらくて、実際に利用するまでは敷居が少しばかり高い。だけどいざ利用してみると、買取価格は悪くはないし、質問にも丁寧に答えてくれるし、全体的にとても誠実な印象を受けた。

もしも本を売ろうと考えているならば、ぜひバリューブックスも検討してみて欲しいと思う。サイトデザインが少しシンプルすぎるけど。
(~_~;)

以上、古本買取「Vaboo(バブー)」と「バリューブックス」の違いのご紹介でした。

ではでは。

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