お手頃価格の電動式スタンディングデスクがLOCTEKから登場!これで庶民も手が届く!?

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お手頃価格の電動式スタンディングデスクがLOCTEKから登場!これで庶民も手が届く!?

すでにある机の上に設置するタイプの据え置き型スタンディングデスク「Loctek F3MB」を使い始めてから早2ヶ月。

スタンディングデスクが何やらいいみたいだよ。 そんな話を耳にしても、立ってPC作業をするなんて今まで経験したことがなかったから...

今までの肩こりや頭痛は何だったんだろう?

と思えるほど快適にPC作業を行っている。肩こりから解放されたおかげか、体がぐんと軽くなって、5歳は若返りに成功したんじゃないかと思うほどだ(除・見た目(笑))。

とはいえ、まだ2ヶ月しか経ってないというのにLoctekから新製品が出た! その名も「Loctek電動式スタンディングデスクE3」
; ̄ロ ̄)!!

大丈夫、泣いてなんかいないよ。

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スタンディングデスクは昇降式に限る

話はちょっと戻る。まずはスタンディングデスクの話から。

「腰痛、肩こり、何それ?」

ってくらいに若い人なら、普通の机で十分だけれども。

「近頃、肩が」「腰が」「頭痛が」っていうアタシのような人には、全力でもってスタンディングデスクをオススメしている。

確かに安い買い物ではないけれど、痛みから解放されてその上さらに作業がガンガンはかどる……というか、わざわざスタンディングデスクを買ったんだから頑張らねば!と使命感に駆られることになれば、すぐに元は取れると思うのだ。

ちなみに。

スタンディングデスクとは立ったり座ったりしながら作業を行うための机であって、1日中ずっと立ちっぱなしで作業するための机ではない

座っていいのだよ、座って(笑)

立ったり、座ったりの作業をするためには、スタンディングデスクは手軽に上下の高さを変えられるほうがいい。

となるとハンドルをぐるぐる回すような手動式ではあまりに効率が悪いので、デスクチェアに使われているガス圧式かボタンを押すだけの電動式が選択肢に入って来る。

アタシがスタンディングデスクを探していた時、真っ先にこれ!と思ったのがオカムラのSwift(スイフト)だった。

けど、めっちゃ高い!

机の幅によって値段は変わるが、だいたい14万円前後。ここに組立作業費とやらが別途加算される。

あこがれの電動式スタンディングデスクではあったけど、さすがにこれは検討の余地もないほどの価格だったので「いつかまたね」と心の中でつぶやいて、最終的にはスタンディングデスクとしてはお手頃価格のLoctekのF3MBを買った。これが2ヶ月前。

購入当時は3万円弱。今はもう少し安くなっているみたいだ。

Loctekから電動式スタンディングデスクが登場

購入したF3MBはとっても可愛いヤツで、アタシの頭痛や肩こりをばっちり軽減してくれた。役に立っているか立っていないかでいったら、ものすごく役に立っている。

ん? 役に立つって言い方は何か好きじゃないな。

ものすごくよく働いてくれている。もはや戦友。

ただやっぱり据え置き型ゆえの欠点はあって、コイツを机の上にどーんと乗せてしまうと、書類を広げてノートに書き込むといったような昔ながらの(?)事務作業や趣味の工作なんてのがほとんどできなくなってしまう。

だから必要に迫られた時は(まあ、滅多にないけど)リビングのちゃぶ台に移動してそこで作業をするようになった。

このまま机で作業できたらなぁ。

そう思うことがないと言えばウソになる。

そんなアタシの夢をかなえてくれるかもしれない商品が、Loctekから新たに登場した。

それがこれ。

ふへっ? 細いけど何これ?

ってなるかもしれないが、これは電動式スタンディングデスクの脚部分。これにあわせて好きな天板をチョイスする。

▼たとえばこんなの。

で、天板と脚を組み合わせるこんな感じに。
B0748BFPHW

天板と脚とでお値段5万円台後半最終的には5万円台前半から半ばくらいで落ち着くのかなぁ、という気がする。

その後じわじわと値段が上がって、2017年10月後半には、脚部分だけで5万1900円の価格になっています(涙)

で、5万円台のスタンディングデスクってことで考えてみると

  • 憧れのオカムラのスイフトの半値以下。
  • あまり好きでないIKEAのBEKANTより更に安い。
  • 電動昇降式スタンディングデスクなら、これで決まりじゃない?!

個人的にはこういうことになる。

机の天板全体が上下に移動するので、書類が広げられないとか、工作をするスペースがないとか、そういった問題は一切発生しない。

座って作業をしたければ、ボタンひとつで机がスイーッと下がって、立って作業をしたければボタンひとつで机がスイーッと上がる。

想像しただけでもワクワクするような使い勝手の良さだ。

今アタシが使っている据え置き型のスタンディングデスクの品質には十分に満足しているから、それと同じメーカーってことで同じ程度の品質を確保しているのだとすれば、5万円台の価値は十分にあるはずだ。というか安いくらいなんじゃないかと思う。

欲しかったな、こういうの待ってたんだよな。

発売されるのが、2ヶ月遅かったよ!

後悔していないたったひとつの理由

でも大丈夫、後悔はしてないから。

「またまた、強がっちゃって(笑)」

と思われそうだが、今使っている据え置き型のF3MBがとても気に入っているので「電動式出るってわかっていたら、買わなかったのにぃ~(ジタバタジタバタ)」という感覚はまったくもってないのだ。

たとえばF3MBが壊れてしまったら、次は電動式のスタンディングデスクを選ぶとは思うけれど、それまでは「天板が小さいんだよなぁ」と言いつつも、何だかんだで今の据え置き型を使い続けている気がする。

作りがしっかりしていて「私、頑張ってますから!」感がものすごい商品なので、使うほうも壊れるまで使い倒してあげないと、なんだか申し訳ないくらいの気持ちになってしまうのだ。

まとめ

これから新たにスタンディングデスクを買おうとしている人は本当にラッキーだと思う。

なんたってお手頃価格の電動式スタンディングデスクという選択肢が新たに追加されたのだから。

このラッキーチャンスを無駄にしないように、ぜひぜひ納得のいくスタンディングデスク選びをして欲しいな、とスタンディングデスク先輩のアタシは、ちょっとだけ上から目線で思ってみたりする。
(* ̄ー ̄)v

以上、Loctekから新登場のお手頃価格の電動式スタンディングデスクのご紹介でした。

ではでは。

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