買って正解!Loctekのスタンディングデスク「F3MB」で快適パソコン生活

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

買って正解!Loctekのスタンディングデスク「F3MB」で快適パソコン生活

スタンディングデスクが何やらいいみたいだよ。

そんな話を耳にしても、立ってPC作業をするなんて今まで経験したことがなかったから、気にはなってもすぐに飛びつくことができなかった。

だから家にあった折りたたみ式ローテーブルを机の上にのせて「なんちゃってスタンディングデスク」環境を無理矢理つくりあげて、少しのあいだ様子を見てみた。

思っていたよりもいい感じだったので、どの机にしようか具体的に探し始めた。

あれこれ検討した結果、上置き型スタンディングデスク「Loctek F3MB」を購入したので、実際に使ってみてわかったメリットとデメリットを紹介するよ。

スポンサーリンク

スタンディングデスク「Loctek F3MB」

今回購入したのはこちら。

Loctekは以前、サンプル商品をブロガーやYouTuberに大量配布した時期があったようで、検索をかけるとあちらこちらにレビューがアップされていた。

「むむ、アタシもサンプル欲しかったぞ」

などと思いつつ(笑)詳細な説明はブログで、上下昇降する様子はYouTubeで確認していたら、実物を見たことのない製品でも何とか行けそうな気がしてきて、Amazon.co.jpでポチッ♪

バリエーション

Loctekのスタンディングデスクには、高さ12段階調節タイプと、無段階調節タイプの2種類がある。それぞれが白・黒のカラー展開とM・Sのサイズ展開をおこなっている。

  • 高さ12段階調節
    • 色:ホワイト/ブラック
    • サイズ:M(35インチ)/S(27インチ)
  • 高さ無段階調節
    • 色:ホワイト/ブラック
    • サイズ:M(32インチ)/S(27インチ)

Amazon.co.jpで「Loctek スタンディングデスク」を見てみる。

SではなくてMサイズにした理由

アタシの場合、見た目の格好良さから「高さ無段階調節の黒!」ってとこまではすぐに決まったのだけれども、サイズは最後まで迷った。

「大は小を兼ねる」

なんて言葉があるけれど、このぐらいの大きさの物になってくると、大きすぎて邪魔なだけ、という事態も想定できたので、メジャーを引っ張り出しては、あぁでもない、こうでもないと、机回りを何度もサイズチェックした。

で、Mサイズに決めた理由は。

資料を見ながら作業がしたい

MサイズもSサイズも奥行き自体はまったく一緒で、違うのは横幅だけだった。

家のパソコンは24インチなので、サイズ的にはSサイズのもので十分だったのだが、ふと思ったのだ。

「パソコンにはぴったりサイズでも、ノートや資料はどこに置いたらいいの?」

今までは机の中央よりやや左側にパソコン、右側に資料という形で作業をしていたが、スタンディングデスクにするとパソコンだけがビヨ~ンと上に持ち上がってしまう。

となると。

スタンディングデスクの上に資料を置くスペースを確保しなくちゃいけない。

体の中心にキーボードを置きたい

どなたかのブログに

キーボードトレイにフルサイズのキーボードとマウスを置いて作業をしようとすると、キーボードを左端ぎりぎりに置くことになる。すると体の中心がキーボードの中心と合わなくなる。

……みたいなことが書いてあった。

アタシだけなのかもしれないが、パソコン作業ってのは案外とデリケートで、ちょっとした違和感がものすごいストレスになってしまうことがある。

中心がずれるっていうのは、聞いただけでなんだかムズムズして気持ち悪い。

キーボードをテンキーレスにすれば問題は解決するのだが「資料を置きたい問題」もあったので、最終的にMサイズを購入した。

新しいソファを買って家に運び込んだら「こんなはずじゃなかった……」ってのはよくある話だけれども、スタンディングデスクの場合はすでにある机の上に置くだけなので、Mサイズといえども大きすぎて圧迫感を感じるようなことはなかった。

良かった。
(´ ▽`).。o

「Loctek F3MB」のメリット

組みたてが超簡単♪

近頃の家具ってヤツは、組みたてがやたらめったら面倒で「またあの思いをするのか……」と考えると購入そのものをやめてしまうことってないだろうか?

いくら上置き型とはいえ、このスタンディングデスクもそこそこのサイズだったから、正直「面倒だなぁ」とは思っていた。

ところが。

Loctekのスタンディングデスク「F3MB」は組みたて不要!本体にキーボードトレイを差し込むだけですぐに使うことができる

組みたてが必要ないって、こんなに楽だったのね♪

と、どれだけうれしかったことか。

ただし、本体が20Kgオーバーとかなりの重量なので、机の上への設置は女性ひとりではかなり厳しいかもしれない。

▼ 梱包

配達員さんありがとうございます。

これでもかっ!ってくらいの大きな箱で到着したスタンディングデスク。

やたらめったら粘着力の強いテープをはがして、フタをあけると。

▼ 発泡スチロール

箱にぴったりサイズの発泡スチロールが出現。

隙間に手を入れて持ち上げるには重すぎたので、箱全体を逆さまにして、箱のほうを持ち上げて、中身をそのまま床に落とすような感じで取り出した。

▼ 中から四角い発泡スチロールの塊

家電製品なんかだと、いろんなサイズの発泡スチロールが本体の形にあわせて所々に押し込まれているのがほとんどなのだが、こちらは「ひょっとして中に魚でも入ってる?」な感じの四角い発泡スチロール(フタ付き)。

▼ フタを開けると

ようやく本体とご対面♪

しかし、本体が重すぎてアタシの力では発泡スチロールから取り出すことができず
(~_~;)

発泡スチロールをバキバキに砕いてやろうかしら?とも考えたのだが、あとの掃除が大変だろうと思い直して、子太郎の帰宅を待って設置を手伝ってもらった。

20キロちょっとの商品なので、男の人ならひとりでも大丈夫なんじゃないかと思う。アタシには無理だった。

上下昇降がとにかく簡単

ガス圧昇降式なので、イスの高さ調節をするときと原理は一緒。本体右側にあるレバーを握ると、スタンディングデスクが上下するようになっている。

上に上げる時は、右手でレバーを握りつつ、左手で天板を下から少し押し上げるような感じ。反対に下げる時はレバーを握った手を少し下に持って行くようにするだけで、左手のアシストなしでもスーっと下がってくれる。

上げる時も下げる時もほとんど力を入れずにぬるぬる動かす様子を動画にあげている人もいたので、あるいは上に置くディスプレイの重さによって、操作感がやや違うかもしれない。

家のパソコンは一体型デスクトップになっているので、普通のディスプレイより少し重いのだと思う。

それでも上げ下げが面倒に感じるようなことは一切なくて、むしろ「こんなに簡単に動かせちゃっていいのかな?」という感動のほうが強いくらい。

スマホ・タブレットも置ける

天板には、スマホやタブレットを立てて置くための溝がある。

アタシはスマホもタブレットも寝転びながらしか使わないので、この溝を使うことはなさそうだけれども、人によってはものすごく便利に感じるはず。わかんないけど。

お値段以上の品質

まだ使い始めて日が浅いので、耐久性のほうはわからないが、作りそのものはものすごくしっかりとしている。

一番高い位置まで天板を上げても、ぐらつくようなことは一切ない

実物を見ることなしに購入したので、正直不安はあったが、手元に届いた商品は想像していたよりもはるかに満足のいくものだった。

「Loctek F3MB」のデメリット

それでもまあ、デメリットというか「ここ、もうちょっとこうだったら良かったのに」という部分はある。

キーボードトレイが机にあたる

スタンディングデスクとしてだけでなく、立っても座っても使えるようにとということでF3MBを購入した。

なので、座って作業をしようと思った時には、ズズズッと一番下の位置にまで本体を下げる。

そうすると。

▼ くぅ~。

キーボードトレイが机にあたってしまう。

本体そのものは、もっと下まで下げられるようになっているのだが、キーボードトレイがストッパーになってしまってこれより下にいかない。

このままだと、座っての作業には机が高すぎてしまう。

仕方なしに、本体を元からある机の端ギリギリのところまで動かす。

▼ ギリギリの位置

こうすることでようやく、本体を一番下の位置まで下げることに成功。

ただしこれでも、キーボードトレイは元からある机より1センチほど上の位置になるので、

「ちょっと机が高くなっちゃったなぁ」

という違和感がある。

元の机は高さが73センチ。本当は65~70センチくらいの高さの机が欲しいと思っていたくらいなので、ここから更に1センチ高くなってしまうのは、アタシ的にはちょっと辛い。

それでも、立って作業をすることをメインと考えれば、許せる範囲ではある。

というか。

この違和感のおかげで、スタンディングへの移行がよりスムーズに行くんじゃないかという期待さえある(笑)

▼ 机の後方

本体を前のほうに設置することで、机の後ろのほうには無駄なスペースが出来てしまった。

ディスプレイと自分との距離をある程度とりたくて、奥行きのある机を愛用していたが、このスタンディングデスクを使う場合は、奥行きは本体と同じ53センチちょっとあれば十分ということかもしれない。

キーボードトレイは、はずした状態でも使うことができるので、どうしても違和感がある場合は、取り除いてしまうという手もあります。

キーボードトレイの耐荷重

キーボードトレイの耐荷重は1Kg

もう少し強度があってもいいんじゃないかと思う。というか、アタシが使っているキーボードは、1.4Kgあるので、実はすでに重量オーバーなのだ。

少しばかりオーバーしたって大丈夫だろうが(自己責任でね)キーボードに両手を乗せる時に、どうしても遠慮がちになってしまう。

まあ、もっと慣れてきたら何とも思わなくなってそうだけどww

まとめ

ひと言で言うならば

もっと早く買えば良かった。

これにつきる。

以前使っていた「なんちゃってスタンディングデスク」も悪くはなかったが、Loctekのスタンディングデスクにしたら疲れが大幅に減った。

高さ固定の自作デスクに対して、Loctekのスタンディングデスクなら、昇降レバーを調節して自分にぴったりの高さ見つけ出すことができる。

パソコン作業は、長時間同じ姿勢をキープすることが多いから、腕の角度やディスプレイの高さなど、ちょっとした違いで体の疲れ方に大きな差がでるのだろう。

お値段高めが唯一のネックではあるのだが、作業の効率化や健康のことを考えるならば、スタンディングデスクはオススメだ。

これから3ヶ月、半年、1年と使い続けた時の、アタシ自身の変化(ダイエット効果も含めてね)がどのようなものになっているのか、今から楽しみで仕方がない。
(^^)

以上、Loctekのスタンディングデスク「F3MB」のご紹介でした。

ではでは。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク