大学生の就活用腕時計の選び方とおすすめの腕時計

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就活におすすめのシンプル&ベーシックな腕時計

時間を確認する。

それだけの目的ならば、スマホがあれば十分にこと足りてしまうのですが、いざ就活ともなると「スマホがあるから大丈夫」というわけにもいきません。

「腕時計をするのは社会人としての最低限のマナー」
「腕時計をしていたほうが見栄えが良く、できる学生に見える」
「数千円で買える腕時計をあえて買わないで就活に挑む学生には協調性が感じられない」

などといった昔ながらの価値観をいまだにちらほら耳にします。

腕時計をしていないからといって、即不採用などということはないでしょうが、マイナスとなりえる可能性が少しでもあるのならば、あらかじめその可能性をとりのぞいておければ安心です。

没個性と言われようが何と言われようが、それが日本の社会とわりきって、シンプル&ベーシックな就活用腕時計をぜひ選んでみて下さい。

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就活用腕時計の基本

ベルトはシルバーメタル

腕時計のベルトにはステンレス素材などでできたメタルバンドと革素材の革バンドがあります。

冠婚葬祭などのフォーマルな場面では、黒の革バンドの腕時計が正装となるので、就活にも黒の革バンドのほうが良いと考える人もいるようです。

ですが、最近の就活の定番はシルバーメタルの腕時計です。

黒色の革バンドでも大丈夫ですが、汗を吸って臭いがつきやすいという欠点があります。就職活動が夏場に及ぶことも考えると、手入れが楽なメタルバンドをオススメします。

アナログ

デジタルはカジュアルな印象が強いので、アナログタイプの腕時計を選びましょう。

筆記試験で使うことも想定して、長針、短針、秒針の3針がそろった見やすいものを。

3針のほかにストップウォッチなどの機能がついたクロノグラフもあります。就活には向かないという人もいますが、バンドやフレームも含めて全体に落ち着いた印象の腕時計ならば問題ないでしょう。

文字盤は白・黒・紺

宝石が散りばめられているようなものは絶対にダメです(笑)

白が一番ベーシックですが、黒や紺のものでももちろん大丈夫です。

以上のことを踏まえて、おすすめの腕時計をいくつかご紹介します。

おすすめの就活用腕時計

とにかく安いもの

腕時計を使うのは就活の間だけ。

そう割り切って購入するのならば、安い時計で十分です。

ただ、安い時計であればあるほど性能面の不安も出てきますので、ノーブランドの腕時計などではなく、ちゃんとしたメーカーの腕時計を選ぶようにしましょう。

約1500円(価格は変動します)

メタルバンド、3針、白い文字盤の基本をおさえた腕時計です。これだけそろってお値段わずか1500円。就活用と割り切るにはぴったりです。

約3500円

「ALBA(アルバ)」ブランドで出ているシチズンの腕時計。ステンレス素材のバンドに10気圧防水をそなえたスタンダードモデルです。

社会人になっても使える腕時計

使い捨てではもったいない。社会人になってからも使いたいと考えている方には、上級モデルの腕時計がおすすめです。

約1万4000円。

世界29都市の時刻表示が行えるワールドタイム機能やストップウォッチ機能がついているクロノグラフです。

日常生活用強化防水(10気圧防水)はもちろんのこと、ソーラー電波時計になっているので、電池交換や時刻あわせの手間がいりません

日本製の腕時計

約2万2000円

不滅の定番ウォッチとも言われるセイコー・スピリット。チタン素材なので軽い上に、20気圧防水というタフさ。しかも

信頼の日本製

就活だけでなく、就職してからもずっと使い続けることのできるベーシックな腕時計です。

まとめ

メンズ腕時計のみのご紹介になってしまいましたが「メタルバンド」「文字盤は白・黒・紺」「アナログ」の基本はレディース腕時計も同じです。

ただ、女性の場合は男性にくらべて基準がもう少しゆるくなり、ある程度のファッション性は許されるようです。

おもえば、髪の色にしても男性の茶髪はダメな場合が多いですが、女性の茶髪はよほど明るくない限りは許されていますから、それと似たようなものですね。

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以上、就活用腕時計の基本とおすすめの商品のご紹介でした。

ではでは。

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