Adobe Premiere Proを少しでも安く買う方法

準備編

機能性、信頼性、情報量の多さ、どれをとっても編集ソフトはAdobe Premiere Pro一択を信じて疑わないわん子(仮)です。

ですが、この世知辛い世の中。
メリットがあれば、当然デメリットもあるわけでして。

Premiere Proはとにかく高い!

「会社の経費で」と言えるような恵まれた方々は別ですが、我々のようなちっちゃな犬小屋生活者にとってはなかなかの出費なわけです。

そこで少しでも安く購入できる方法をリサーチしてみました。

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Adobe Premiere Pro単体

以下はAdobe公式サイトに掲載されている価格です。
毎度お約束の言葉ですが「価格は変更になることがありますので、利用の際はご自身でご確認いただけますようお願いいたします」

定価で購入

Adobe Premiere Pro単品プラン
  • 3,828円/月 月々プラン(月々払い)
  • 2,728円/月 年間プラン(月々払い)
  • 28,766円/年 年間プラン(一括払い)

年間一括払いを契約すると、1ヶ月あたり2397円で使用できるので、表向きはこれが一番お得です。

ただし年間一括を契約してしまうと払い戻しができませんので、不安な方は年間プランで月々払い:1ヶ月あたり2728円が安心でしょう。

セールを狙う

年に数回Adobe公式でセールが開催されますので
「1日でも早く!今すぐ!」
というのでなければ、セールを待つのが得策です。

割引率はその時によって異なりますが、年間プラン月々払いですとだいたい30%前後の割引率になるようです。

月額 2,7281,909円

になると思えば、かなりお得です。

ただしこの割引価格を使用できるのは初年度のみで、翌年から定価での支払いとなります。

Adobe Creative Cloudコンプリートプラン

私はPremiere Proしか使わない!

という鉄の意志があれば別ですが、動画投稿を始めると何だかんだでPhotoshopやIllustratorなど別のソフトを使いたくなってきます。

そうなると、単体プランではなくAdobe Creative Cloudコンプリートプランの出番です。

またCCプランのほうが安く買える機会も多く、最終的に単体プランとの価格差もさほど大きくないので、コストパフォーマンスを考えるのであればコンプリートプランが絶対的にオススメです。

Adobe Creative Cloudコンプリートプラン
  • 10,280円/月 月々プラン(月々払い)
  • 6,480円/月 年間プラン(月々払い)
  • 72,336円/年 年間プラン(一括払い)

Creative Cloudコンプリートプランのお得度については、以前にこちら↓↓の記事で説明しています。

なかなかな価格なので、以下に少しでも安く購入できる方法をご案内します。

学生割引を使う

CCコンプリートプランをアカデミック版(学割価格)で購入する方法です。

年間プラン月々契約ですと

月額6,480円1,980円

一般価格6480円に対して、驚きの1980円です。
もはやPremiere Pro単体の価格よりも、アカデミック版のほうが安いです。

なんと素晴らしきかな、学生の身分。

わん子
わん子

あまりにうらやましすぎて、シッポをぶんぶん振り回したくなっちゃいました

公式のセール

Adobe Premiere Pro単体プランの時と同じく、CCコンプリートプランにもセールがあります。

Amazonのセール

CCコンプリートプランの「オンラインコード版」がAmazonで購入できます。

記載されているコード(番号)をAdobe公式サイトで入力するだけで、公式で購入したのと全く同じように使用することができます。

わん子
わん子

AmazonではPremiere Pro単体は扱っていないので、購入するならCCコンプリートプランの年間一括払いになります。

で。
Amazonといえば、年に数度の大型セール!

Amazonは消費税10%分が加算されないので、通常でも公式の72,336円に対して65,760円というお得価格が適用されています。

セールになるとここから更に値引きがされて、たとえば2022年12月の実績ですと

65,760円42,768円

実に
35%OFF
の価格が実現しました。

これを1ヶ月ごとの価格にすると

3,564円

はい、ここでこのページをずずーっと上にスクロールしてみて下さい。

「コンプリートプランのコスパすごいな!」
「単品との価格差、思ったほどないな」

となりませんか?

私はなりました。
この価格差であのPhotoshopやIllustratorが使えるのだとしたら、これはもうCCコンプリートプランしかないな、と考えて今にいたります。

提携講座で購入する

Adobeには「スクールパートナープログラム」というものがあります。

製品の使い方を最初から学びたいビギナーの方から、スキルを習得してキャリアアップを目指す方まで、幅広い方々に独自の教材およびトレーニングサービスを提供するパートナーを認定するプログラムです。

Adobe公式

一定の基準を満たしたパートナー校で学ぶとどうなるか?

なんとあなたはその学校の「学生」と見なされるのです。
つまり!
Adobe製品を学割価格で購入できる!!

当然通信講座でもこの制度は適用されます。
最近ではいくつかの講座がパートナー校として認定されているようですが、私がYouTubeを始めた当初は「デジタルハリウッド」しかありませんでした(たぶん……)。

⇒デジタルハリウッド「Adobeマスター講座」

その時は、ひとり孤独に動画編集のいろはを学んでいた時期で

「なんでそんなに安くなるの?」
「ぜったい裏があるよね、怪しいよね」
「君子危うきには近寄らずだよね」

といった超短絡思考に走ってしまい(余裕がなかったとも言う)デジハリのお世話になることはなかったのですが、今あらためて調べてみると、極めてまっとうな制度だったんですね。

ごめんよ、デジハリ。

CCコンプリートの学割価格に、デジハリの講座価格をちょこっと上乗せして私たちに提供される価格が。

なんと。

驚きの。

39,980円(税込)

講座の価格だけじゃないですからね。
Adobe CCコンプリートも含んでのこの価格ですからね。

一応月額にしてみると
3,331円

繰り返します。
通信講座もセットになっての価格です。

Adobe のソフトであるPhotoshop、Illustrator、Dreamweaver、After Effects そして我らがPremiere Proの基本講座がセットになっているんですが、正直なところ、今必要なのはPremiere Proだけですよね。

なので、不要な講座は見なくってもぜんぜん大丈夫です。

実際、アプリの入手だけが目的で、講座はまったく手つかずって人も多いです。

というか、ここだけの話。
この講座の視聴可能期間ってのが

たったの「1ヶ月」。

お主、確信犯よのぉ

と わん子の鋭い嗅覚が申しております(笑)

でもそんなデジハリさん、嫌いではありません。なんといっても39,980円は夢のある価格です。

⇒デジタルハリウッド「Adobeマスター講座」

まとめ:私はAmazonで購入してます

Adobe製品を少しでも安く購入する方法をご紹介してきました。

私自身はAmazonを定期的にチェックして、安かった時に購入しています。

デジタルハリウッドで購入するのがたぶん一番安そうなんですが、付いて来る講座をまるっと無視する勇気がなかなかわかないのです。

上手く言えないんですが、

チョコエッグ買ったら、フィギュアだけ取り出してチョコは捨てちゃう

みたいな感覚がどうしても自分には合わなくって。

もちろん、この辺はあなたの考え方次第です。
ストレスが一番少なくて、お財布の傷まなそうな方法をぜひ選んで下さいね。

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